山下ゆりさんの「Hurry UP!!」(ハリーアップ)のレビュー・効果・口コミ・内容暴露

バストアップと睡眠不足の関係

バストアップと睡眠不足の関係とは?

 

最近なんだか寝つきが悪い・・・

 

朝まで熟睡できない・・・

 

夜中に目が覚めるとなかなか眠れない・・・

 

寝ても疲れが取れない・・・

 

こういった症状に悩んでいる女性も
多いのではないでしょうか?

 

このような方は、マッサージなどを
頑張ってもバストアップできません。

 

睡眠不足はバストアップの大敵です!

 

あなたの胸が小さいのは、
睡眠不足が原因かも知れませよ?( ;´Д`)

 

以前、バストアップするためには、
女性ホルモンの分泌が大切だとお伝えしました。

 

睡眠時間や睡眠の質は、
女性ホルモンや成長ホルモンの
分泌を促す働きがあります。

 

女性ホルモンの分泌が盛んな
25歳くらいまでの時期に
毎日睡眠時間が短い状態だと
女性ホルモンの量が少なくなります。

 

それが原因で胸の発育を
妨げると言われています。

 

もちろん、個人差はありますが、
バストアップと睡眠は深い関係があります。

 

質の高い睡眠をしっかりと取ることで、
胸の成長に必要な栄養が行き渡り、
バストが育ちやすい環境を作ることができます。

 

 

夜の10時から夜中の2時までの時間帯は、
ゴールデン・タイムと呼ばれています。

 

この4時間は女性ホルモンや成長ホルモンが
最も活発に分泌される時間帯になります。

 

ですから、なるべくこの時間帯に
寝るようにしましょう。

 

特に思春期から25歳くらいまでは、
女性ホルモンの分泌が一番多い時期になります。

 

この時期に睡眠不足が続くと、
女性ホルモンや成長ホルモンの量が
少なくなるので胸の成長にも影響が出ます。

 

実際にあるテレビ番組では、
『埼玉貧乳問題』として、
取り上げられたことがあります。

 

埼玉県の女性はAカップが多く、
全国一だと言われています。

 

その理由として思春期に塾に通ったり、
遠方への通学や通勤などが影響して、
睡眠時間がかなり短いことが、
考えられています。

 

遺伝的要素より睡眠不足の方が、
大きいと考えられているようです。

 

また、ゴールデン・タイムに寝ることで
美肌やアンチエイジング、
ダイエットなどにも効果的です。

 

夜の10時までに寝るのが難しい場合は、
せめて12時くらいまでは寝るようにしましょう。

 

そして、夜更かしをして、
睡眠不足にならないようにしましょう。

 

睡眠不足になると、
女性ホルモンの分泌を抑えてしまうので、
胸の発育の妨げとなります。

 

女性ホルモンは胸のハリや弾力、
乳腺の発達などに必要なホルモンです。

 

女性ホルモンの分泌が抑えられると、
バストのハリも弾力も無くなりやすくなり、
胸の発育が妨げられてしまいます。

 

特に更年期になると女性ホルモンの分泌が
自然と減少するのでバストが垂れさがったり、
萎んだりするようになります。

 

そのため、睡眠不足にならないようにしましょう。

 

安眠・熟睡するための方法とは?

 

そして、睡眠の質も大切です。

 

熟睡できるようにぬるめのお湯に
20分ほどつかりましょう。

 

そうすることでリラックスして、
副交感神経が優位になるので、
寝つきが良くなります。

 

また、寝る30分前から1時間前に
安眠効果を高める飲み物を飲むのもいいでしょう。

 

 

お勧めはホットミルク、
ココア、ハーブティーなどです。

 

寝る前にホットミルクを200ml飲むことで、
睡眠の質が高まるという研究データがあります。

 

また、ココアに含まれる
『テオブロミン』という成分には、
血流を良くして体を温める効果や
リラックスする効果があります。

 

特に冷え性の方は寝る30分ほど前に
ココアを飲むと手足が温まり、
寝やすい状態になります。

 

ハーブティーの中でも
特に睡眠に効果があるのは、
カモミール』と『バレリアン』です。

 

カモミールには、
リラックスする効果があります。

 

ヨーロッパでは昔から
不眠症や神経痛の治療に使われています。

 

バレリアンには脳内にある
『GABA』という神経伝達物質の働きを
促進する効果があると言われています。

 

『GABA』にはリラックス効果や
ストレス解消の効果があります。

 

バレリアンを摂取することで、
自然と睡眠に誘導されます。

 

『GABA』はトマトにも含まれています。

 

夏場など暑い飲み物が飲みにくい季節は、
冷たいトマトジュースを飲んでもいいでしょう。

 

また、トマトにはリコピンが含まれています。

 

リコピンは強い抗酸化力を持っています。

 

夏場は紫外線が強いので、
紫外線によるシミやシワの原因となる
活性酸素を除去する効果のある
リコピンを摂取するのがお勧めです。

 

質の良い睡眠を取ることで、
バストの発育も促進されます。

 

強心薬や抗てんかん薬、経口避妊薬、
抗不整脈薬・睡眠薬などを服用している方は、
ハーブティーを飲まないようにしましょう。

 

また、上記の薬以外にも特定の薬を服用中の方は、
医師に相談して下さい。

 

そして、下記の飲み物は安眠の妨げになるので、
寝る前には飲まないようにしましょう。

 

・コーヒーなどカフェインを含む飲み物

 

・アルコール

 

カフェインにはアドレナリンを
分泌させる働きがあるので、
興奮して寝つきが悪くなってしまいます。

 

栄養ドリンクやビタミン剤などにも
カフェインが含まれているので、
注意しましょう。

 

アルコールは体内で分解するのに
エネルギーを使うので、
睡眠の質が低下します。

 

また、寝る前にお酒を飲む習慣があると、
お酒を飲まないと寝れない体質になります。

 

すると、毎日睡眠の質が低下して、
睡眠不足の状態になります。

 

寝る時の姿勢とバストの関係とは?

 

寝る時の姿勢にも注意しましょう。

 

うつぶせで寝ると体重でバストが圧迫され、
サイズダウンしたり、胸の形が崩れたり、
バストを下垂させたりする原因となります。

 

 

そして、胸が圧迫されることによって、
血行が悪くなり、胸の成長を妨げてしまいます。

 

胸の血行が悪くなると、
胸の発育に必要な栄養素が
届きにくくなります。

 

また、胸に溜まった老廃物を
外へと押し出していくこともできなくなり、
胸はとって良くない環境になります。

 

横向きで寝る場合も脂肪が横に流れることで、
バストにシワやたるみができやすくなります。

 

胸が小さな女性でも寝ている間に
どんどん脂肪が背中の方へ移動しますよ。

 

ですので、仰向けで寝るようにしましょう。

 

眠っている時の姿勢を
常に一定に保つのは難しいと思うので、
せめてブラジャーを着けて寝るようにしましょう。

 

最近は各下着メーカーから寝る時専用の
ナイトブラ』が発売されています。

 

ナイトブラは眠っている時でも
バストの形を保つように作られています。

 

寝返りをうっても、バストが大きく
動かないように設計されています。

 

胸の形が全然違ってくるので、
睡眠専用に設計された
ブラジャーを使うといいでしょう。

 

バストアップに効果的な
ナイトブラもたくさんあります。

 

ちなみに、私が使っているのは、
Sweet Dream』というブラです。

 

 

背中や脇に流れてしまっている
お肉をバストに戻すため、
バストアップ効果があります。

 

脇や背中のお肉が
本来のバストの位置に戻ります。

 

そうすることで、
自然とバストアップ効果が出ます。

 

また、バストの下垂が原因で起こる、
垂れ胸の予防にもつながります。

 

伸縮性が高いので、
寝ている間も苦しくありません。(#^^#)

 

是非、チェックして下さいね。

 

次回はバストアップとチェストベリーの
関係について説明しますね。

 

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