山下ゆりさんの「Hurry UP!!」(ハリーアップ)のレビュー・効果・口コミ・内容暴露

女性ホルモンの分泌を促進する食べ物

バストアップにするためには、
女性ホルモンは欠かせません。

 

女性ホルモンが増えると、
ふんわりとしたバストが作れます。

 

バストアップするためには、
女性ホルモンが分泌できる環境を整えて、
分泌量が減らないようにすることが大切です。

 

冷え性などで血液の流れが悪いと、
卵巣で作られる女性ホルモンの
バランスが崩れます。

 

すると、女性ホルモンの分泌量も減って、
卵巣の働きが悪くなります。

 

そして、バストアップの妨げになります。

 

また、女性ホルモンは、
乳腺を発達させるためにも欠かせません。

 

バストアップするためには、
乳腺はとても重要です。

 

乳腺が発達することで胸の脂肪が増えていき、
ふっくらとした綺麗なバストを作ることに
繋がっていきます。

 

女性ホルモンにはエストロゲンと、
プロゲステロンの2種類があります。

 

それぞれに役割が違います。

 

エストロゲン

 

エストロゲンは、
「卵胞ホルモン」とも呼ばれています。

 

エストロゲンは出産後や40歳前後になると、
急激に分泌量が減ります。

 

エストロゲンには、
以下のような働きがあります。

 

・女性らしいふっくらとした体を作る。

 

・骨の形成を促進して血管を強くする。

 

・子宮内膜を厚くする。

 

・卵胞の成熟を促進する。

 

・肌や髪質を良くする。

 

・基礎体温を下げる。

 

・自律神経を整える。

 

プロゲステロン

 

プロゲステロンは、
「黄体ホルモン」とも呼ばれています。

 

プロゲステロンは、
妊娠するために必要なホルモンです。

 

プロゲステロンには、
以下のような働きがあります。

 

・受精卵が着床しやすい状態にする。

 

・妊娠したとき胎児を守る。

 

・母乳を作るための乳腺を発達させる。

 

・血糖値を正常にする。

 

・ホルモンバランスを整える。

 

・体脂肪を減らす。

 

・基礎体温を上げる。

 

・乳がんを抑制する。

 

では、卵巣を健康にして
女性ホルモンを増やすために、
効果的な食品を紹介しますね。

 

【大豆イソフラボン】

 

大豆イソフラボンは、
女性ホルモンに似た働きをします。

 

納豆、豆腐、おから、豆乳、
味噌、油揚げ、厚揚げなど
大豆由来の食材に多く含まれています。

 

手軽に大豆イソフラボンを摂取するには、
1日コップ1杯の豆乳がお勧めです。

 

【ビタミンB6】

 

ビタミンB6には卵巣で作られた
エストロゲンの代謝に働きかけます。

 

ビタミンB6はマグロやカツオなどの
魚に多く含まれています。

 

その他、バナナやニンニクなどにも
含まれています。

 

ビタミンB6を摂取することで、
ホルモンバランスが整えられて、
月経前症候群(PMS)も軽減できます。

 

【ビタミンE】

 

ビタミンEは、アーモンドなどのナッツ類や、
モロヘイヤ、大根の葉、カボチャ、
アボカドなどに多く含まれています。

 

ビタミンEを摂取することで、
卵巣の老化を防ぎ
女性ホルモンの分泌を促進します。

 

また、高い抗酸化作用があるめ、
美肌にも効果的です。

 

【コレステロール】

 

コレステロールは、卵、レバー、
さくらえび、あん肝、イクラ、
すじこ、白子、するめ、からすみ、
ししゃもなどに多く含まれています。

 

その他、バターや生クリーム、
チーズ、スナック菓子などにも含まれています。

 

コレステロールは女性ホルモンの
分泌に欠かせない大切な食べ物です。

 

特に卵には良質なたんぱく質が含まれているので、
痩せ型の女性にお勧めの食べ物です。

 

1日1個を目安に食べるといいでしょう。

 

ただし、コレステロールの摂り過ぎには、
注意しましょう。

 

コレステロール値が高くなると、
血液の循環が悪くなります。

 

すると、動脈硬化や狭心症、
心筋梗塞の危険性が高まります。

 

女性の場合はエストロゲンが
コレステロールが増えるを
抑える働きがあります。

 

しかし、閉経後になると
エストロゲンが減少するので、
注意する必要があります。

 

【たんぱく質】

 

たんぱく質には赤身の牛肉や鶏の胸肉、
魚などの動物性たんぱく質と、
卵や豆腐、納豆などの
植物性たんぱく質があります。

 

どちらも女性ホルモンを分泌するのに、
欠かせません。

 

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の両方を
バランスよく食べることが大切です。

 

エストロゲンもプロゲステロンも
バストアップするために大切な働きをします。

 

ここで紹介した食材を摂取して、
元気な卵巣を保ち、女性ホルモンの
規則的な分泌を促すことで
バストアップしやすい体質にしましょう。

 

インスタント食品やジャンクフード、
スナック菓子、揚げもの、
冷たい飲み物や食べ物などは
ホルモンのバランスを崩して、
女性ホルモン分泌の妨げになります。

 

そのため、なるべく食べるのは、
控えた方がいいでしょう。

 

特に揚げものやジャンクフードは、
体内に活性酸素を作り
卵巣や体の細胞を錆びつかせて、
正常な働きを妨げてしまうので注意しましょう。

 

次回はバストアップと睡眠不足の関係について、
詳しく説明しますね。

 

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