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バストが小さくなる原因の肩甲骨のストレッチ法

胸が小さい人の大半は肩甲骨が原因で
2サイズも胸が小さくなっています。

 

肩甲骨は年齢や悪い生活習慣などが原因で、
少しずつ歪みが生じます。

 

肩甲骨が歪むことで姿勢が悪くなり、
本来の大きさより
バストを小さくさせているのです。

 

肩甲骨が緩んで浮いた状態になると、
姿勢が良くなりスタイルも良くなります。

 

仰向けに寝た時に肩が浮いている場合は、
本来の位置ではありません。

 

普段から猫背ぎみの人の場合は、
肩が内側に丸まっています。

 

このような肩を
『巻き込みタイプ』と言います。

 

 

このタイプの人はバストの位置が下がり、
垂れ下がりやすい状態になります。

 

『巻き込みタイプ』の人は、
肩甲骨を元の位置に戻すと、
バストアップできます。

 

長時間緊張した状態で肩が上がっている場合を
『いかり肩タイプ』と言います。

 

 

血行が悪く肩の筋肉が
固まっている状態です。

 

このタイプの人はバストが引き伸ばされ、
萎みやすい状態になります。

 

『いかり肩タイプ』の人は、
胸の外側の筋肉を緩めれば、
バストアップできます。

 

肩甲骨をゆるめて開かせるストレッチ法

 

1.足を伸ばして座って、左手を真後ろに着けます。

 

※この時、指は外側を向くようにします。

 

 

2.1の状態のまま右手を体を前を通って、
床に着けて体をひねりながら胸を沈めます。

 

※この時、お尻は浮かさず、
床に着けたままにします。

 

 

3.反対側も同じように行います。

 

このストレッチを1日に左右3回ずつ行いましょう。

 

背中からバストを吊り上げるストレッチ法

 

1.床の上に四つ這いになります。

 

 

2.両手を前に着いて、
頭を下げてお尻を高く保ちます。

 

 

※胸を反らせることで
肋骨の間の筋肉が鍛えられて、
胸が垂れるのを防ぎます。

 

3.2の状態で20秒間キープします。

 

骨盤から肩甲骨を矯正するストレッチ法

 

1.両手を後ろについて、
お尻を踵に乗せて体を反らします。

 

 

2.この状態で膝を床につけるようにして、
さらに体を反らします。

 

 

※体を反らすことで肩甲骨が寄って、
姿勢が矯正されます。

 

3.1、2を繰り返します。

 

このストレッチを1日に20回行いましょう。

 

バストアップできる肩甲骨はがしのストレッチ法

 

肩甲骨はがしとは、肩甲骨の周りにある筋肉を
柔らかくするストレッチのことになります。

 

肩甲骨はお腹、胸、肩、首、腕、
背中の筋肉が重なり合っています。

 

肩甲骨はがしをすることで、
肩甲骨が柔らかくなって
胸が開いてバストアップに繋がります。

 

また、肩こりや首こりなども解消されます。

 

1.両方の手を肩に置きます。

 

2.クルクルと前側に10回回しします。

 

3.クルクルと後ろ側に10回回しします。

 

4.両肘を顔の前につけます。

 

5.ゆっくりと後ろに限界まで開いていきます。

 

6.4と5を10回続けます。

 

7.肘を90度に曲げて開いた状態で、
上下に10回動かします。

 

8.手を後ろに組んでゆっくりと上げていきます。

 

9.手を上げた状態で左右に10回動かします。

 

10.最後に2と3を行います。

 

これらのストレッチを1週間行うことで、
正しい姿勢を作ります。

 

これらのストレッチを1週間するだけでも、
トップとアンダーの位置が上がります。

 

 

そして、バストを持ち上げることに
重点を置いたエクササイズをすると、
さらにバストアップが可能になります。

 

バストアップのためには、
小胸筋を鍛える必要があります。

 

小胸筋は、肩甲骨とバストを
直接つないでいる筋肉になります。

 

 

美しいバストを作るためには、
欠かせない筋肉です。

 

小胸筋でバストを上向きにするエクササイズ

 

1.床の上に肩膝を立てて、
手のひらを合わせて座ります。

 

 

2.立てた膝と反対側の肘で、
体をひねって立てた膝を強く押し出します。

 

 

※体にひねりを加えることで、
上向きの美しいバストラインになります。

 

3.反対側も同じように行います。

 

これを左右に10秒ずつ
1日3セット行いましょう。

 

小胸筋をほぐすストレス法

 

1.両足を伸ばした状態で床に座り、
腰に左手を当てて脇を広げましょう。

 

 

2.脇の下の凹んでいるところに、
親指以外の右手の4本指を差し込みます。

 

 

※この時、痛いと感じるほど、
けっこう強めに差し込みます。

 

3.4本の指と親指で脇の前側(小胸筋)を
もみほぐします。

 

 

※痛みを感じるところが美乳を造る小胸筋です。

 

これを1日に左右1回ずつ行いましょう。

 

小胸筋をほぐすことで
バストの弾力が出るようになります。

 

バストを垂れさせないストレッチ法

 

1.床の上に両手を後ろについて座ります。

 

 

2.右の足を左の足の膝の上に乗せます。

 

 

3.お尻を浮かせて体を真っ直ぐに伸ばします。

 

 

4.3の状態で体を左側にひねります。

 

 

※この時、両手は動かさず、
顔は正面を見た状態にします。

 

5.反対側も同じように行います。

 

これを1日に左右に20秒ずつ行いましょう。

 

床に膝がつくようになるのが理想です。

 

ここで紹介したストレッチや
エクササイズを2週間続けるだけで、
2サイズのバストアップも可能ですよ。(*^▽^*)

 

バストアップするだけでなく、
姿勢が良くなることで
アンダーのサイズも小さくなります。

 

まずは2週間を目標に頑張って下さいね。

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