山下ゆりさんの「Hurry UP!!」(ハリーアップ)のレビュー・効果・口コミ・内容暴露

リンパマッサージの前にすることとは?

バストアップするためには、
リンパの循環を良くすることが大切です。

 

リンパ管に流れているリンパ液の流れが悪くなると、
マッサージやツボ押しなどをしても効果が薄れます。

 

マッサージなどをしても胸が大きくならない、
バストの垂が改善できないなどの場合は、
バスト周辺の組織に老廃物が
溜まっている可能性が高いと言えます。

 

リンパ液が詰まっているとバストの発育に必要な
栄養素や女性ホルモン、酸素などが届きません。

 

すると、胸が小さく萎んだり、
垂れたりする原因となります。

 

逆にリンパ液の流れがスムーズになると、
バストに必要な栄養素や女性ホルモンなどが、
胸の細胞に行き渡るようになります。

 

その結果、新陳代謝も良くなり、
胸が大きく発達して綺麗なバストになります。

 

そのために正しい方法で、
リンパマッサージを行いましょう。

 

ですが、その前に
リンパ節を開いておきましょう。

 

リンパ節にはフィルターの役割があります。

 

リンパ節が開いていないと、
リンパ液の流れを良くしても
老廃物などが詰まってしまいます。

 

【体の主なリンパ節】

 

 

リンパ節は体内に
800以上あると言われています。

 

その中でバストアップに必要な
リンパ節を紹介しますね。

 

【鎖骨リンパ節】

 

鎖骨リンパ節というのは、
リンパ節の中でも最も重要な箇所になります。

 

体の中のリンパが鎖骨リンパ節に
集まってくるんですね。

 

鎖骨リンパ節は、
リンパの一大ターミナルなんです。

 

鎖骨リンパ節から、
鎖骨下静脈につながり、
リンパが運んできたものを
体外に尿などとして排出するわけです。

 

鎖骨リンパ節は、リンパ液が運んできた
回収物の出口のような箇所なんですね。

 

鎖骨リンパ節は、体の中から
リンパが集まってくる箇所なので、
リンパ液が詰まりやすいんです。

 

リンパ液はただでさえ
流れが滞りやすい性質を持っています。

 

そんなリンパ液がたくさん集まる場所なので、
鎖骨リンパ節をほぐしてあげる
必要があるんですね。

 

出口の穴に詰まったリンパを
マッサージしてほぐしてあげて、
詰まりをとってあげるような感じです。

 

鎖骨リンパ節をほぐすことで、
バスト周りのリンパ液を
マッサージで流してあげる効果も
きちんと出るようになります。

 

なので、まず最初に鎖骨リンパ節の
マッサージをして開きます。

 

リンパは皮膚の近くにあるため、
強くマッサージする必要はありません。

 

 

画像の赤線部分が鎖骨上のリンパ節です。

 

画像の青線部分が鎖骨下のリンパ節です。

 

この場所を指2本か3本を使って、
指の腹でゆっくりと押しましょう。

 

 

痛さを感じるまではやらないで下さい。

 

ゆっくりと押していったら、
今度はゆっくりと指を戻していきます。

 

この動作を片方5回ずつ行いましょう。

 

これをやることで鎖骨リンパ節の詰まりが
取れていきます。

 

リンパマッサージをする際は、
毎回この鎖骨リンパ節の
マッサージから始めて下さいね。

 

【腋窩(えきか)リンパ節】

 

腋窩リンパ節は脇の下にあります。

 

 

腋窩リンパ節は手や腕から
流れてきたリンパ液が流れ込む場所です。

 

腋窩リンパ節をマッサージすることで、
二の腕のたるみも解消できます。

 

脇の下、ひじの内側、手首の順番で
反対の手で円を描くようにしてほぐします。

 

次に手のひらで手から脇の方向に向かって、
腕の外側と内側をさすりましょう。

 

終わるともう片方も同じように
マッサージをしましょう。

 

回数は5回から10回程度でOKです。

 

これでリンパ液が腕から脇に向かって、
流れるようになります。

 

そして、腕に溜まった老廃物が、
腋窩リンパ節に流れ込むようになります。

 

次に女性ホルモンの分泌に効果のある
鼠蹊(そけい)部と膝窩(しっか)部の
リンパ節も開いておきましょう。

 

鼠蹊部のリンパ節は、
両足の付け根にあります。

 

 

膝の内側から鼠蹊部に向かって、
手のひらを使ってさするように
マッサージしましょう。

 

これを太ももの内側と外側で行います。

 

次に握り拳を使い太ももの上を、
鼠蹊部に向かってマッサージしましょう。

 

回数は5回から10回程度でOKです。

 

終わるともう片方の太ももも
同じようにマッサージしましょう。

 

最後に鼠蹊部の前側に親指をあて、
軽くほぐしていきましょう。

 

膝窩部のリンパ節は膝の裏側にあります。

 

 

足首やふくらはぎから膝の裏側に向けて、
5分ほどマッサージをしましょう。

 

 

片方が終わればもう片方も同じように
5分ほどマッサージをしましょう。

 

最後に膝裏を3秒ほどかけて、
まんべんなくもみほぐしましょう。

 

【リンパマッサージの注意点】

 

リンパ液は流れる方向が決まっています。

 

もし、間違った方向にマッサージすると、
逆効果になることもあります。

 

また、以下の場合はリンパマッサージを
しないようにしましょう。

 

・食後30分以内。

 

・体調が悪く熱がある時。

 

・リンパ節が腫れている時。

 

・肌に炎症がある時。

 

・生理中の時。

 

・妊娠中の時。

 

・心臓や肝臓の機能が低下している時。

 

・疲労が溜まり極度に疲れている時。

 

次回はリンパマッサージのやり方を紹介しますね。

 

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